千里寮ダイアリー

11月25日  第16回大阪救護施設合同文化事業

気温もグンッと下がり、空風に震える毎日ですが...今年も熱いイベントがやってきました!

京橋にある太閤園で開催されました「第16回大阪救護施設合同文化事業」

今回、千里寮からは「千里竜宮」というチーム名で参加させていただき、舞台「浦島太郎」を9名の利用者のみなさんに演じていただきました。

 

玉手箱をひらくと....白い煙とともに主人公である浦島太郎がおじいさんになってしまうという有名な物語ですね。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」では2015年が未来の街として描かれましたが、今年は2015年。

そう、“タイムトラベル”という言葉が流行語になろう年にこの「浦島太郎」を演じる...。なんだか不思議な感じがしますね。

 

話が脱線しましたが、1年の練習を経て、みなさん本番は堂々と演じられていました。

参加されました各施設、ダンスに合唱にハンドベルに...この日のためにしっかり練習をしたのが伝わるぐらい、完成度の高いパフォーマンスでした。

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みなさんの発表も無事終了し、結果発表です。

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今年は「ユーモア賞」を受賞しました。おめでとうございます。

 

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\通所事業を利用されている方々の作品です!!/

 

 

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今年も無事に終えることが出来ました。準備委員会の方々をはじめ、今年度の文化事業に参加されました各施設の皆様

本当にお疲れ様でした。また来年、お会いしましょう。

記入者:片山