千里寮ダイアリー

12月1日 イルミネーション

今日から12月。
例年よりか暖かい気候が続きますね!

千里寮では12月1日~12月24日まで1F、2Fの庭園スペースでイルミネーションがの点灯が始まりました。

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今年はLEDなので少しの明かりで綺麗に輝いています。

利用者さんからは「綺麗やな!」と言ってもらえて嬉しかったです♪

寒い中でぶるぶると震えながら頑張った甲斐があります…(笑)

施設の中では利用者さんと一緒に飾り付けをしたクリスマスツリー

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25日までイルミネーションとクリスマスツリーを飾っていますので、また機会があればみてください★

記入者:西脇

 

11月25日 表現のワークショップ

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11月25日(金)

即興楽団うじゃのみなさんをファシリテーターとして迎え毎月やっている”表現のワークショップ”。この日は先日参加した西宮大道芸祭りのステージの映像を見ながら、みんなでふりかえりをしました。「獅子舞がよかったが後半ももっと踊ったらなおよかった」、「ナレーションはもっとしっかり話さないとだめ」、「客席との一体感がうすい」、「30分間あっという間だった」、「練習がまだまだ足りない」などなど、いろいろな意見が飛び出ました。ステージを経験したからこそ、きびしい目で自分たちをみつめ、そして今後どうしたらよいのかまで真剣に話し合えたといえます。夢は他の福祉施設に慰問に行くこと。これからもがんばっていきたいと思います。

記入者   岡本まさ

11月11日 ポッキーの日

みなさんこんにちは★

今日はポッキーの日ですね!

本当は「ポッキー&プリッツの日」だそうで、日本記念日協会の認定を受けているそうです。

形が数字の「1」に似ていることから平成11年11月11日の1が6個並ぶおめでたい日にスタートしました。

皆さんはどちらか食べましたか?

 

さてさてそんなポッキー&プリッツの日の千里寮では…

昨日千里ファームでこの野菜の収穫が行われました!

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そう!水菜です!

お鍋にいれると美味しいですよね♪

たくさんの水菜が収穫できたので、本日の昼食で汁物として提供が行われました!

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通所の方・就労訓練の方・そして利用者さんが一生懸命育ててくれた水菜 美味しくいただきました(^^)*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

 

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写真のように石拾いは一見地味な作業に思えますが、野菜や果物を育てるに当たってとても重要なこと。

大根やイモなどは石があったら形がいびつになってしまうそう!そのために最初のうちに石拾いをするそうです!(畑に詳しい職員談)

 

これからは寒い時期に突入しますが、体には気を付けて頑張ってください!!

私は虫が苦手なので…ごめんなさい…(;´Д`)ウウッ…

 

今はさやえんどうや小松なを育てており、これからが楽しみ♪

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記入者    西脇

 

 

10月29日 千里ファーム”畑の学校”

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10月29日(土)

千里寮では平成26年(2014)年の春より、“千里ファーム”という小さな畑で、野菜や果実を栽培しています。千里寮の入所者のほか、通所事業や就労訓練、就労準備支援などの利用者が中心となって畑作業をしています。そして年に何回か、地域の子どもたちや親御さんを招いて“畑の学校”という農業体験を実施しています。10月29日は、10数名が集まり、みんなでサツマイモの収穫をしました。この“畑の学校”は地域の方々が農業や環境について学ぶ場になっているとともに、地域の方々と交流する機会にもなっています。畑で元気に走り回る子どもたちから元気もいただいています。

 

岡本(雅)

10月23日 表現のワークショップ in 西宮大道芸祭り

10月23日(日)

千里寮では月に一回、“表現のワークショップ”を実施しています。即興楽団うじゃのみなさんをファシリテーターとして招き、千里寮の入所者、通所事業や就労訓練、就労準備支援などの利用者が参加しています。これまで、太鼓をはじめとするさまざまな楽器を演奏したり、踊ったり、歌ったりしてみんなでつながるための稽古を重ねてきました。この日は、日頃のワークショップの成果を発表するために、西宮市の大道芸祭りのステージに参加しました。演目は「参加型即興野外演舞」、持ち時間は30分間。おおぜいの人の前でパフォーマンスをするのははじめてでしたが、みんなもっている力を出しきることができました。

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ずらりと並んだ楽器の前にみんながスタンバイ。ひとりひとりが順番に太鼓のソロで即興演奏を披露したあとは、ステージ向かって右側と左側とにわかれての太鼓のかけあい。だんだんと盛りあがってきました。

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続いては、獅子の登場。段ボールで作った獅子ですが、なかなか迫力があります。悪い獅子を退治するためにみんなが順番に立ち向かいますが、獅子にはかないません。最後はいちばんの長老のSさんが獅子を退治して、めでたしめでたし。後半は会場の観衆も巻き込み、30分間のステージを終了しました。

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この“表現のワークショップ”は平成26年(2014年)の夏からやっています。最初のうちは人前で何かをするのが苦手だったり、他の人の発する音をしっかりと聴くことができなかったりした人たちも、回を重ねるごとに少しずつ変化してきています。こうした積み重ねは、ステージという晴れの場のためだけでなく、日々の生活のなかでもきっと生かされるものと思われます。これからも人と人とがつながるための技法を身につけるべく、みんなでがんばっていきたいと思います。

記入者:岡本(ま)

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